田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

【読了】東野圭吾さんの『虚ろな十字架』読みました!

 

 

 さぁ、2019年も残すところ、あとひと月。

 

やっとこさ、読み終わったよ。なかな読む時間がもてなくてねぇ~

 

 

東野圭吾:『虚ろな十字架』

 

 

f:id:nagaimo_itiban:20191209224405j:plain

 

虚ろな十字架 (光文社文庫)

虚ろな十字架 (光文社文庫)

  • 作者:東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2017/05/11
  • メディア: 文庫
 

 

 

”中原道正・小夜子夫妻は1人娘を殺害した犯人に死刑判決がでた後、離婚

した。

数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中

原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族

の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。

一方、町村の娘婿である仁科史也は離婚して町村たちと縁を切るよう母親

から迫られていた。”

 

いつもの東野圭吾がさく裂

 

 

東野圭吾らしく後々になって点と点が線になるような伏線回収の作品になっていた。

 

 

物語冒頭が気になりながら読み進めていった。

 

 

物語の線が見え始めてくるのは、だいたい本の折り返しあたりのような気がする。

 

 

内容としてはショッキングな所もあるけど、スラスラと読み進められる感じ。

 

 

東野圭吾好きならもちろん、ミステリーを読んでみたいと思っている人でも読みやすい作品になっていると思ったヨ。

 

 

 

虚ろな十字架 (光文社文庫)

虚ろな十字架 (光文社文庫)