田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

2020年!書道にチャレンジします!



自分の字の汚さにやっといまさら気づいた。いや、気づいてはいたけど、字に対する興味がなかったと言った方が感情的には近いかもしれません。

 

確かに字は、どんなに上手い人でも、「自分の字は汚いから」と言いがち。



結局、字は自分で納得いくまで永遠に終わりが見えないのかもしれない。

 

それでも、私は字が汚いと思う。



f:id:nagaimo_itiban:20200224163639j:plain





これなんて、ゆっくり丁寧に書いてこれですからね。

 

普通くらい?、汚いレベル?いろんな評価があると思いますが、自分では納得いってません!!



字を書く機会なんて、めっぽう減ってきている世のなかで、なぜいまさら書道をやろう!と思い至ったかというと・・・・・



単純に、歳を取ったとき、この字で大丈夫か?と不安になったからです。

 

職種的にも、字は上手い方が絶対いいなぁと。いまさら気づいたのです。

 

私、いまは20代後半ですが、これが60、70歳になったとき、いまのままの字で大丈夫か?と思ったんです。

 

まあ70歳超えてくるあたりには、手の震えとか出てきて、字どころじゃないかもしれませんが・・笑



社会人になってからというもの、ご祝儀や香典など、字を書く機会が増えてきました。

 

学生時代の時は、黒板に書かれていることをノートに書いていたので、字を書く機会は学生時代の方が圧倒的に多くて、今やPCでタイピングすることが日常なので、字を気にする必要はないかなとも思ったんです。

 

ただ、学生の時と違うのは、自分の字が公にさらされる場面が増えたということです!!

 

したり、試験で先生に提出したり、友達に見せたり、ざっくりいうと自分と距離が近い人に見せる程度だったので、字が汚くてもあまり気にはなりませんでした。

 

でも社会人になってみてどうも様子が変わってきました・・・普段、字はあまり書かなくても、有事の時に書く場面って意外と多い気がしません?

 

しかも、見ず知らずの人も、自分の字を見る・・・・きゃあ、恥ずかしい!

 

なので、有事の時の手段として今は、自分の名前が書かれたゴム印を押しています(笑)

 

そんな時いつも思うのは、小さい頃に字を綺麗に書けるようになっていたら、どうなっていただろうかということです。

 

という経緯から、遅いチャレンジかもしれませんが20代からやってみて、どれくらいまで綺麗になれるのか、自分自身の企画としてチャレンジしてみようとおもいます!



f:id:nagaimo_itiban:20200224163711j:plain






書道するなら、教室行ったほうがいいんじゃね?と私自身も思ってますが、通える範囲に書道教室が無い・・・・・・

 

そんな現実的な問題もありますし、習字を小さい頃習っていた知人に相談してみたところ、習字教室にも自分と相性があるらしいし、筆を持って一緒に書いてくれるわけではないし、お手本みて書くのがだいたい基本だよ。というアドバイスをもらったんです。



であれば、ユーキャンでもいけるかな?お手本もあるし、添削もしてくれるし。そして自分のペースで講座を進められるのでユーキャンにしました。



通信講座の書道ということで、字を上達させることに本気なのかどうか試されてる気はしますが、資料請求しました。そしてさっそく申込み完了しました。

 

申し込んだのが、2019年12月28日ということで、2020年1月から書道講座のキットが届きます!



さあどこまで綺麗になるのか、自分との闘いです。

 

と、その土俵に入る前に、通信講座をやり続けることが出来るかどうか、というところからのスタートです。