田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

【読了記録】日本国紀/百田尚樹

 

 

縄文時代から平成までを約500ページで一気に駆け抜ける一冊。

 

 

百田尚樹:『日本国紀』読了しました。

 

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日本国紀

日本国紀

  • 作者:百田 尚樹
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2018/11/12
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

 

百田さんの思想、クセが強すぎるぜ。

 

 

 

日本の歴史の概要が、500ページくらいで、まとめてあるから時代がサクサク進む。

 

 

 

けど、やっぱり全部読むには体力いるなぁ~

 

 

 

時代は、サクサク進むのはいいんだけど、百田さんの思想がまぁ強いね。特に、朝鮮・韓国に関して。

 

 

 

百田さんの言い分も、分かるところは分かるけども、それはいいすぎじゃないと思う所もあったりして・・・・・

 

 

 

ただ、題名が日本国紀だから、日本のご先祖のみなさんありがとう!!っていうのがメインね。

 

 

 

そして、読み終えたタイミングが、秋彼岸の時でした。ご先祖に思いを馳せるとき、バッチグーなタイミングでした。

 

 

 

日本人の道徳は昔から受け継がれている。

 

 

 

安土桃山時代に日本にきた外国人や、明治期に日本にきた外国人も、時代がこの間、何百年と空いてはいるんだけれど、共通していることは、「日本人は盗みをしない」って彼らの日記に書いてあるんだって!

 

 

 

そんな、世界からみて治安の良い国日本は、昔からそうだったんだなぁ~と嬉しく思いました。

 

 

 

有り難き、先人たち。

 

 

 

日本国紀

日本国紀

  • 作者:百田 尚樹
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2018/11/12
  • メディア: 単行本