田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第1週目】

※この記事は、小学生の時に学校の授業で習っただけで、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。



さぁ、久しぶりの書道、筆をもったのは高校生ぶりくらいかなあ〜振り返って見ると。

 

そんな中で、ドキドキとワクワクの気分を味わいながら、とりあえず1週間続けることができました。

 

基本的には、毎日書くというスタンスのもと、やっています。それもいつまで続くか、自分に自信はないですが・・・・

 

毎日書く半紙の上限は、10枚と決めています。理由は、半紙の減りが早いことです。講座が進むにつれて、書く文字の量は増えて行きますが、最初は2文字が続きます。

 

ということで、毎回納得いくまで半紙に書いてると、10枚なんて軽く超えてしまいます。それは流石にもったいないじゃないの!

 

それと、10枚書いたあたりから、集中力がなくなってきます。書きながら、全然違うこと考えはじめちゃいます。迷いだらけです。そうするともう、ただ時間を垂れ流している感じになっちゃいます。

 

ということで、毎回10枚の中で、何枚自分なりに綺麗な文字を書けるのかやってます。

 

そんな第1週目書いた文字は以下の3つになります!

 

1つ目

 

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今回の「天人」という課題、ポイントは「天」の一番最後に書く文字である、払いの部分の最後の止め方。

「人」の文字の最後の止めかた。がポイントとして挙げられていました。

 

その部分は意識して書けたんじゃないかなと自分なりには思っています。

 

字が汚いということは、置いておいて。

 

あとは、手本に比べて文字が細い印象。筆の先で書いてるのかしら・・・

 

書いてる時は、あまり細いなぁとかは意識しないけど、いざ書き終えて手本と比べて見てみると、あれ結構細いな・・・・と感じるな




2つ目

 

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「山中」のポイントは、「山」の各いっかくめの入りかたと終わりかたみたいです。

 

山は非常にシンプルな字だなぁと今回思ったのですが、縦線と横線で成りたつ文字ということで、文字のバランスと、文字の入りと終わりかたで全然印象が変わってくるんだなぁということです。

 

 

「中」のポイントは、2画目の、横線終わりからの流れで下に縦線をもっていく時の折り返し部分みたいです。

 

折り返し後は、そのままの太さをなるべく維持しながら下までもっていくことを意識しました。

 

「山中」は、縦線と横線で形作られているので、それぞれのバランスがよくないと、たとえ字が綺麗でも、汚い印象になってしまうのかなぁと思いました。

 

 

3つ目

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「名」は、楷書であれば、1画目と2画目が明確に分けられていますが、行書では1画目と2画目を連続して書くところがポイントみたいです。

 

「所」も同様に、右側のおのづくりを連続して書くことがポイントみたいです。

 

連続する画を意識して書くことはできましたが、やっぱり細い印象があります。手本をみると、細いところと太いところのメリハリがちゃんとしているように思います。



以上、1週目は3つの文字を書いてきました。やはり2文字は半紙を贅沢に使っているようで、忍びない気持ちも最初は湧き起こりましたが、そもそも書く量を増やさないと綺麗というレベルには遠く及ばないんじゃないか?とも思ったので、思い切って書くことを意識しました。

 

こうして、手本と自分が書いた文字を比べると、全体的に細い印象がします。あと、太く書くところと、細く書くところのメリハリをつけて書いていく必要があるなぁと思いました。

 

綺麗な字には遠く及ばないなぁと感じた1週目でした。