田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第4週目】

※この記事は、小学生の時に学校の授業で習っただけで、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。



今年は、異常なほど雪が少なくて、個人的にはラッキーな年なんだけれど、雪に携わる仕事関係は大打撃だよなぁ・・雪が降ったら降ったで文句いう人いれば、降らないなら降らないで文句いう人がいるしね・・・何がいいなんてわからないものね。

 

さて、書道チャレンジ【4週目】の課題漢字は、「縁起」と「雷雲」です。

 

1つ目「縁起」

 

f:id:nagaimo_itiban:20200225195234j:plain

 

 

「縁」のポイントは、楷書でいうところの糸へんの4画目、5画目、6画目を一本の線の画として表現すること。

 

それと9画目と10画目を独立させず、続けて書くことで、カタカナの「ク」のような表現にすること。

 

 

「起」の「そうにょう」の部分も同様に、4・5・6・7画目を独立させずに連続させて書くところ。

 

 

「縁起」を通して連続させて書くというところがポイントだったし、楷書とは全く異なる書き方だったので、

 

個人的には行書で連続させて書くということの方が、楷書で「縁起」と書くよりも上手く書けたんじゃないかなぁと思った。



2つ目「雷雲」

 

 

f:id:nagaimo_itiban:20200225195425j:plain



 

「雷」のポイントは、「あめかんむり」の5・6・7・8画目を連続して書き、一つひとつの点を省略すること。

 

そして、「あめかんむり」の下の「田」の部分。これは、「あめかんむり」より小さめに、中心から右側がやや大きくなるように書くところ。

 

 

「雲」のポイントは、「雷」同様「あめかんむり」を一つ一つの点を省略すること。

 

 

そして「あめかんむり」の4画目と中心が合うように、下の字を書くというところ。

 

 

「雷」の田の部分が大きすぎた感じがして、もう少し小さく書いてもバランスよく見えたかなぁ。

 

「雷雲」自体のポイントは押さえて書くことができたとは思うけれど、どちらも「あめかんむり」の2画目がいまいち綺麗な入り方ができていないし、止め方も甘いなという感じです。

 

手本と比べても、特に「雲」のバランスが悪いように思いました。

 

 

まとめ

 

以上の2つが、【4週目】の課題漢字でした。

 

「縁起」「雷雲」に共通していることは、

 

楷書では一つ一つの画を別々に書くところを、行書では連続した線として表現するところでした。

 

個人的には、この、点を省略して一つの画を線として表すことが、純粋に書いていて楽しかったなぁと感じました。

 

「あめかんむり」の、楷書だったら点々で書くところを、あんな形で書いたこと今までなかったもんなぁ〜