田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第10週目】

 

 

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。



4文字の漢字が立て続いていますが、だんだんと課題の4文字が難しくなっていっている様な気がします。画数が多かったり、連続して書く画が多くなってきたり。

 

さて、【第10週目】課題漢字は、「深謀遠慮」です。先々のことまで考えた深いはかりごとっていう意味らしいです。

先々のことまで考えても、考えた通りの未来にならないよなっていうのが、私のこれまでの経験です。



「深」のポイントは、「さんずい」は幅狭く、右側を幅広く書くこと。7画目の点は、6画目の点より上に書くこと。

 

「謀」のポイントは、「ごんべん」を省略した形にして、太めの線で小さく書くこと。「某」は細めの線で大きく書くこと。

 

「遠」のポイントは、口の部分を省略して書くこと。折り返しを連続させて書くこと。「しんにょう」とのバランスを意識すること。

 

「慮」のポイントは、「思」を覆うような意識で、上の部分の画を書いていくこと。「思」の部分も、筆脈を途切れさせないように書くこと。



下手な方。

 

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「遠」が目立って悪い印象。「しんにょう」とのバランスが悪いし、「袁」の1〜3画目が特にバランスを崩しているような形になっている。



 

 

上手くいった方。

 

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下手な方の「遠」に比べれば、「しんにょう」と「袁」とのバランスが良い印象。「深」「謀」については、下手な方も、上手くいった方もあまり大差ないなという印象。

 

「慮」については、むしろ、下手な方の「慮」の方が上手くかけているんじゃないかという感じ。



まとめ

 

今回の漢字は、左側2文字の「遠」と「慮」で出来上がっているなぁ〜という感じがしました。

 

「深」「謀」まで上手く書けても、後半2文字が上手くいかなくて、あぁ〜もったいないという思いを何回もしました。

 

特に「袁」と「思」の漢字が難しい。「しんにょう」は書いていて楽しいなぁなんて思ったりもしました。