田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第12週目】

 

 

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。



4月も中盤となり、日が暮れる時間が長くなってきました。だけど今のコロナで、外に出れないというのは、ストレスだよねぇ・・・・しょうがない。ステイホームで我慢しましょう。

 

さて、【第12週目】の課題漢字は、「雄飛躍動」です。

 

雄飛→新天地で勢い盛んに活躍すること。という意味で、それが躍動するってことだから、一体どんだけ体力あるんだっていうことですよね。

 

「雄」のポイントは、2画目を筆を早く進めて、太く払うこと。そして、右側の《ふるとり》を省略した形にすること。

 

「飛」のポイントは、右側にある4つの点を省略させて書くこと。以前やった「雲」の点の省略の形のように、点を連続して書くこと。

 

「躍」のポイントは、左側《あしへん》を省略した形にすること。そして右側、「雄」でもあった《ふるとり》これをまた省略した形にすること。そして《ふるとり》の上に《ヨ》が2つ書くことになるんだけれども、それも点を省略するような形にして書くこと。

 

「動」のポイントは、右側の漢字である「力」を左側「重」より下に位置するように書くこと。

 

 

下手な方。

 

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「雄」の右側はポイント通り、太く払うことができたとは思いますが、《ふるとり》が汚いし、アンバランス。

 

「飛」は4つの点も微妙だけれど、真ん中の縦画も全然上手く書けていない。真ん中の縦画が上手く書けていないせいか、これじゃあどこにも飛べそうにない「飛」という字になっている。

 

「躍」は、左側《あしへん》が、すこぶる悪い。丸みを帯びさせようと意識しすぎて、ただただ細い線になってしまっている。

 

 

 

 上手くいった方。

 

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「雄」「飛」両方とも、下手な方に比べれば、どちらも上手い出来になっているんじゃないかと思う。

 

「躍」の《あしへん》も細い線にならずに、丸みを帯びさせることができていると思う。

 

「動」は、「力」を「重」より下の方に書くことは意識できたが、「動」という漢字1字をみた時は、下手な方の「動」の字の方がバランス良い形になっているかなぁと思う。



まとめ

 

第12週目の課題漢字は「雄飛躍動」ということで、《ふるとり》を2回書く機会に恵まれました。

 

同じ《ふるとり》でも、「雄」の時と、「躍」の時とでは、省略の仕方が違う!ということも、今回の課題漢字の中でのポイントになっていました。