田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第13週目】

 

 

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。



4月下旬というのに、まだストーブつける時があるくらい、寒い日がまだまだあります。真冬の時はそんなに寒くなかった反動が、ここに来てんのかって思ってしまいますねぇ。



さぁ、今回から課題漢字が5文字になってきました!まず第1回目の今回、はじめての5文字漢字は「千峰黄葉村」です。

「千峰 黄葉の村」中国、明の時代の人物、藍智の詩の言葉だそうです。多くの峰々が黄葉に染まった村の彼方にそびえている。そんな情景2020年にあるのかね?



「千」は全部で3画しかない漢字だけれど、1画目〜3画目までを、すべて心では繋がっている?かのように意識して書くこと。

 

「峰」のポイントは、左側「山」を小さく上の方に書くこと。

 

「黄」は、この5文字の中心となる字なので、横画を長く抑揚をつけて書くこと。そして最後の点2つは、大きく間を置き、呼応させて打つ。

 

「葉」のポイントは「世」を省略して書くことと、これも「黄」同様、横画を長短の抑揚をつけて書くこと。

 

「村」のポイントは、「寸」の最後のハネを伸ばして点へと繋がるように書くこと。



下手な方。

 

 

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全部の字がバラバラな大きさで、5文字全体で見ても統一感ないなぁ〜という字になっている。

 

そして、この漢字全体の中心となる「黄」の最後の2つの点も汚いところに打ってしまっているし。横画の抑揚もついていない。





上手くいった方。

 

 

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下手な方に比べれば、5文字全体のバランスが取れていると思う。

 

中心漢字である「黄」も2つの横画に注意しながら、最後の2つの点もバランスよく打てたと思う。

 

「葉」も横画の抑揚をつけることができて、バランスよく書けたんじゃないかと思う。

 

まとめ

 

今回から5文字の漢字に入っていったわけだけども、4文字の時より、一つ一つの字をもちろん小さく書くように意識しなければならない。

 

かといって、細くならないようにしなければならない。

 

力強く、そして大きすぎず、かといって小さくなく。という絶妙なラインを狙いながら書かなければならないとなると、4文字の時より、グッと難易度が上がったような気がする。楽しいけどね。