田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第19週目】

 

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

6月も終わりそうになってきて、もうすぐ7月ですよ!

 

コロナ騒ぎが今年なかったら、今頃オリンピックまであと何日!みたいなカウントダウンあっただろうに・・・・

 

まぁ、オリンピック延期になって結果よかったですけどね。



【第19週目】の課題漢字は、「交友」です。前回の千人より総画数は増えたけど、それでも10画にも満たない漢字。でも、千人よりグッと難易度が上がったような気持ちにだけはなるというね。



「交」のポイントは、1・3・4画目に短い点だけの画になっているけれど、そんな点を打つだけの画でも、起筆、送筆、収筆を意識して書くこと。そして、直線的な右払いを書くこと。

 

「友」のポイントは、1画目の横画を「交」の2画目と同じ長さにすること。そして「交」同様、右払いを直線的に書くこと。



1枚目

 

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「交」は始まりの1画目で、もうダメだなと思った瞬間があったね。全然太い点になってないし。ただそれを挽回するかのように、5画目・6画目を丁寧に書いたな。

 

「友」は、左払いの画の時がことごとく、イマイチという感じでした。まぁ、1枚目にしては、良かったのかなぁと思ったり。



30枚目

 

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「交」は1・3・4画目のところは、1枚目よりちゃんと意識して書いた。おかげで、太い点ができた。

 

そうしたら、逆に5・6画目の、払いで終わる画がイマイチになるんだよな。

 

前半の画に集中したら、次の画へ行く時はもう集中力切れちゃってる感じ。

 

5・6画目に関しては、1枚目の方が、自分的には好きな形。



「友」は、文字の太さ、「交」の2画目と同じ長さにするところは意識して書けただろう。

 

でもやっぱり、右払いが苦手というのは、30枚書いても変わらないところだったなと。



まとめ

 

【第19週目】は払いを試されている回になっていたなという感じ。

 

この払いで、文字の印象が全然変わってくるということがヒシヒシと感じた回になりました。

 

右払い難し!左払いも難しいんですけどね。