田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第20週目】

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

7月に入ったというのに、うちの地域ではまだ寒いです。半袖でもちょうどいい天気の日も、もちろんあるけれど、まだ肌寒い日が続いております。

 

【第20週目】の課題漢字は「水力」です。

 

「水」のポイントは、1画目の縦画を収筆する時に、穂の弾力を生かしながらゆっくりと押し出すようにしてはねること。3画目の起筆を直線的に払うこと。

 

「力」のポイントは、1画目の起筆は「水」の時より小さい角度で入り、収筆を「水」同様穂の弾力を生かす形ではねて収筆すること。2画目の払いは、次第に筆圧を弱めていく感じで払うこと。

 

 

1枚目

 

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ポイント云々というより、全体的に細い。筆先だけを使って書いているような印象。「力」という字なのにもかかわらず、全然「力」なさそう。



 

30枚目

 

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1枚目よりポイントを意識して書けたし、1枚目の出来上がりをみて、文字の太さを意識的に書けたと思う。

 

ただ、「水」の縦画からの収筆の部分は、直角な形ではねて終わることはできなかったかなと思う。

 

「力」も1枚目に比べたら「力」ありそうな印象ではある。



まとめ

 

「水」と「力」どちらも、力強く書いた方がカッコよく見える字でした。

 

行書のように流れるように書くのではなく、1画1画を力強く書くことが、字を際立たせることに繋がるんだなぁと、「水力」を通して感じましたね。