田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第21週目】

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

コロ助の東京での感染者が3桁超えた日が3日続きましたね。やっぱりきたね。いつになったら、終息するんや!

 

さて、【第21週目】の課題漢字は「光風」です。

 

「光」のポイントは、1画目の縦画を、起筆は太く、次第に筆圧を弱めていくことです。また、5画目の払いは、あまりそらさせずに直線をイメージして払うこと。

 

「風」のポイントは、1画目の縦画とも払いともつかない所、前半はまっすぐ下へ運ぶような形で、下の方へいったところで少し反らせることを意識すること。



1枚目

 

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「光」のポイントである、5画目をあまり反らさないイメージで払う。というポイントが押さえられなかったなぁ。めちゃくちゃ反っているし。

 

1画目の縦画も、もう少し長くてもいいような感じがするなぁと思ったり・・・



30枚目

 

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「光」は1枚目の時に、5画目をかなり反らした形にしてしまったので、それを改善しようと意識して、直線的に払う感じでやったけれども、反っている感じに見えることもないかなと。もっと直線でいいのかな?

 

「風」の方は、内側の漢字を小さく書きすぎないように意識したおかげで、1枚目の時よりは、全体的に大きな字に仕上がっていると思う。



まとめ

 

「光」と「風」どちらも字自体は簡単ではあるけれども、バランスが取りづらい漢字だったかなぁという印象。

 

行書篇の時の「風」の方が、なめらかに書けて、バランスも取りやすかった気がするなぁ・・

 

いや、こうやって振り返っているから、行書篇がなめらかに書けたような気がするとか言っているけど、おそらく行書篇やっている時は、それはそれで、バランス取りづらいとか思っていたかもしれん。