田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第22週目】

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

すっかり外の気温は夏模様で、外が明るくなる時間帯も早くなる中、カーテンごしに部屋に差し込んでくる朝日で目を覚ますこともしばしば・・・

 

ちゃんと安眠するためにアイマスク買って、日差しで目を覚さないようにしたいなぁと思ってます。

 

さて、【第22週目】課題漢字は、「気宇壮大」です。

 

何かをしようという心がまえが大きくて広い。という意味らしいです。心がまえが広いのは結構なんですけど、いざやってみたら全然続かない、みたいな経験ばっかりしています、私は。

 

「気」のポイントは、2•3•4画目を書く時に、横画の空間をあまり広く開けないこと。

 

「宇」のポイントは、5画目の横画を、4画目の横画よりは長く書き、「うかんむり」よりは短く書くこと。

 

「壮」のポイントは、1画目・5画目の縦画を力強く太く書くこと。そして、4画目の横画を6画目の横画より少し長く書くこと。

 

「大」のポイントは、2画目の縦画を、1画目の横画と交わるまでは垂直に書き、交わったあとは大きく反らせること。

 

1枚目

 

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「気」がポイント通り書けず、見た目は割と、広めの間隔を開けてしまっているような感じに仕上がりました。

 

「壮」も、ポイント通りいかずに、右側の漢字はガッツリ「土」になってしまいました。

 

「大」もなんだか、大きく書けていないしなぁ。

 

「宇」だけはなんとかポイント通り書けたように思うし、これだけそれなりの字の大きさになったかなぁと思う。

 

 

30枚目

 

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「気」は1枚目の出来を反省して、あまり間隔を広く取らずに書けたと思うし、字の大きさも意識して書けたと思います。

 

「壮」「大」も同様に、1枚目の出来を反省して、ポイントを意識しながら書けたと思いますね。



まとめ

 

 

行書篇でも思ったけど、4文字くらいが丁度いいね。

シンプルに2文字だと半紙が勿体ないと思ってしまう、貧乏性だからね。

ただ、そうやって半紙勿体ないとかいう余計な考えもったまま書き続けても、字が上手にならないと本末転倒なんだけどもね。

これから、4文字がしばらく続くので、半紙のこと気にすることなく思いっきり書いていこうと思う、【第22週目】でした。