田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第23週目】

 

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

2020年も、もう夏。例年であれば甲子園シーズンに突入するはずでしたけども、今年はどうしても・・・しょうがない・・・・

 

3月のセンバツが中止と決まった時は、「夏の甲子園にむけて頑張ります!!」みたいなインタビュー受けてる映像がニュースで流れてたけど、その夏さえも・・・

 

 

さて、【第23週目】課題漢字は、「温故知新」です。昔のことを掘り下げて、今に生かそうぜ!という意味みたいです。

 

2020年コロナが世界中で流行したことが、未来の医療に生かされることを願うばかりですね。

 

「温」のポイントは、縦画、横画共に多い漢字になっていて、「日」であったり「皿」であったり、縦画と横画の部分の空間を均等に作ること。

 

「故」のポイントは、「古」を狭く書くこと。さらに、「古」の1画目の横画を左側を長く、右側を短く書くことを意識すること。

 

「知」のポイントは、「口」を左側「矢」より小さく、下寄りに書くこと。

 

「新」のポイントは、2画目・5画目・6画目と横画が続くが、その横画同士を右上がりになるように、そして平行になるように書くこと。



1枚目

 

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概ね、ポイントとして挙げられていたところは、書けているのではないかなぁという自己評価だけども、「温」の時点で、この先の字もきっと上手く書けないだろうなぁみたいな予感はあったね。

 

 

30枚目

 

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1枚目に比べたら、「温」も「故」も上手く書けているような見た目をしている。

 

ただ、全体を比べて見れば、そこまで1枚目と30枚目の大差がないような感じ。

 

30枚書いたからといって劇的に上手くなったわけではないよね。

 

 

まとめ

 

楷書は難しいということを改めて突きつけられた回になりました。

 

行書篇の時は、今回の4文字、全部書いたことがあったはずなのに、楷書で書くとなると全然書き方が違ってくるなぁという感じがしたし、1画1画止めないといけないのが楷書の難しいところだよね。