田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第24週目】

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

バッチリ夏らしく、暑い日が続く8月。

当たり前と言えば、当たり前だけど、だんだん陽が沈む時間が早くなってきている感じがする。今月が終われば、9月は秋分の日が待っているからね。

 

【第24週目】課題漢字は、「左右手足」です。

 

毎回、課題漢字の脇に、その漢字の意味するところもテキストに書かれているんですが、今回ばかりは流石に意味の記載はなかったですね。

 

ただ今回の課題では、1文字1文字の漢字の外枠を捉えるというのが趣旨になっているようでした。

 

「左」のポイントは、縦長の台形の形におさまるように書くこと。横画を短く、左払いを長く書くこと。

 

「右」のポイントは、上が広い台形の形になるように書くこと。左払いを先に書くので、左払いは短く、横画を長く書くこと。

 

「手」のポイントは、菱形になるように書くこと。4画目の最後の払いは、直角より大きな角度で、ゆったりと水平に払うこと。

 

「足」のポイントは、下が広い台形になるようにすること。「口」を小さく書くこと。



1枚目

 

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横画と払いは「左」「右」で違うはずなのに、両方ともに、同じ程度の長さの画になっていて、外枠は「左」「右」とも同じ形になっているような見た目でした。

 

本当は違う形にしなきゃいけないのに・・・

 

あと、「手」も最後の払いの部分、直角より大きな角度でゆったりと払うことができずに、切れ味がいい払いになっていますね。



 

 

30枚目

 

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「左」「右」は1枚目の時より、外枠はイメージして書けたと思います。

 

「手」は1枚目同様ポイント通りに書けておらずに、切れ味がいい払いで終わってますね。

 

「足」の「口」は30枚目の方が小さく書けたのかなぁという感じですね。



 

 

まとめ

 

今回の課題は、文字の外枠をイメージしながら、1文字1文字を書いていこうという趣旨だったんですが、正直、文字の外枠をイメージしながら書くことなんて無理!って思ったね。

 

そんなテクニック持てるほど余裕な状態で、文字書いてないから!

 

あと、4文字書き終わって見返す時も、半紙全体を見るようになるから、1文字1文字に気をつけれるステップまでまだ行ってないぜ。