田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第25週目】

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

8月も折り返しに差し掛かり、今年の夏は例年と違った、特殊な夏になりました。人口が少ない田舎でさえこの状況だから、きっと全国各地でも同じく今年は例年と違った特別な夏になったことでしょう。来年は元通りになるのかどうか・・・

 

【第25週目】課題漢字は、「無我夢中」です。何かに心を奪われて、我を失う状態のこと。飽きっぽい私は、「無我夢中」になった経験は、まずないな。夢中になる前に飽きちゃう。

 

今回は、主画の強調ということで、1文字の中で、主となる画を強調して長く書き、その他の画は、主画より大きくならないようにすること。

 

「無」のポイントは、4画目を主画とすること。それにしたがって、4画目以外の画を4画目より大きく書かないように意識すること。

 

「我」のポイントは、5画目と6画目を主画として書くこと。

 

「夢」のポイントは、《くさかんむり》は平たく控えめに書き、9画目〜10画目は広くゆったりと書いて、文字にゆとりを与えること。

 

「中」のポイントは、4画目の縦画が主画となるので、他の画を強調しすぎないこと。



1枚目

 

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「無」の主画は意識して書けたものの、下の4つの点のところは、等間隔な幅を開けられていないかなぁという感じでした。

 

「中」の縦画は書く前に思っていたイメージより短かく書いてしまったなぁという感じですね。



 

30枚目

 

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それぞれの漢字の主画は、意識して書けたなぁと思います。

 

ただ、1枚目との比較ができないくらいの出来栄えで、30枚書いたからといって、必ずしも上達しているとは言い難い印象ですね。



 

まとめ

 

それぞれの漢字の主となる画はどの部分になるのか?

 

これをテーマとした回でしたね。テキストに書いてある分は、どれが主画になるか書かれているけれども、テキスト以外の漢字であれば、どこが主画かだなんて、パッとわかりようがないんじゃないかとも思う回になってましたね。

 

どこが主画になるのか、主画の見つけ方みたいなところを教えて欲しかったなぁ〜なんてね。