田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第26週目】

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

お盆シーズンも終わり、夏も終盤に差し掛かっているこの頃、車で林の道走ってると、アブがうじゃうじゃ車の周りに寄ってくる。

 

アブの季節もこの時期だっけか?と思いながら、絶対に車から降りたくないという思いしかないけど、用事足しに行ってるので、降りたくないけど、降りなければならない・・・

 

アブとの戦いの日々です。

 

さて、【第26週目】課題漢字は、「用意周到」です。抜かりなく用意が整っているという意味ですが、大概何かしら事を進めていくうちに、足りないものとか出てきがちな気がします。

 

これでいいだろうと思って事を進めても、途中で足りない物に気が付くんだよな〜

なかなか最初からは気付きにくいもんですね。

 

「用」のポイントは、最後の5画目を境目として、左右の広さが同間隔になるように書くこと。

 

「意」のポイントは、「立」を長大に書き、「日」を小さく書く。そして、「心」で最後のバランスをとるような形にすること。

 

「周」のポイントは、2画目の横画から縦画へ移動する、この2画目を書いた時、左右の間隔がほぼ同じになるように意識すること。

 

「到」のポイントは、左側を縦に短く、幅は中心より少し右側に出るようにして書くこと。右側は、縦に長く幅は狭く書くこと。



1枚目

 

 

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「用」のポイントは、押さえることができたと思います。「周」もポイントは押さえているとは思うけれども、大きさが「用」と同等くらいであれば、ちょうど良く見えるだろうに、「用」より気持ち大きな字になっていることが気にかかります。



 

30枚目

 

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1枚目の「用」と「周」の大きさを受けて、どちらも同じ大きさになるように心掛けました。

「到」の「土」の部分が滲んでしまったのは、残念です。



 

まとめ

 

1枚目から30枚書いてきたけれども、あまり上達したことがはっきりわからない漢字に仕上がりました。

個人的には「意」が30枚目でいい形で終われたので良しとします。「心」で「意」全体を安定させる。というポイントは、なるほどって感じがしました。