田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第30週目】

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

今の連休、数年に一度あるシルバーウィークなんですね。

 

そんな4連休の中に、秋のお彼岸である秋分の日も入っていて、今年もいよいよ夜の時間の方が長くなってくる季節に入ったんだと、時間の流れの速さになんだか寂しさを感じています・・・

 

【第30週目】課題漢字は、「資源愛護」です。

 

今回の課題の全体的なポイントは、疎密の関係だそうです。疎密の関係とは何だ?はじめて聞くフレーズだなとか思いながら、テキスト通りに粛々と課題を進めましたが、

 

疎密とは、画数の多い漢字の中で、点画が入り組んだ「密」の部分と点画がまばらな「疎」の部分を作ることで、字の形を整えることを指すんだそうです。

 

 

 

「資」のポイントは、「次」を広く構えて、「貝」を縦長に狭く構えること。

 

「源」のポイントは、「シ」を小さく、「原」を大きく書くこと。

 

「愛」のポイントは、上部の「心」までの画は、広くゆったり構えて、下部の総数3画の部分は広く大きく書くこと。

 

「護」のポイントは、「言」は狭く、右側の画は、広く構えること。





1枚目

 

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「資」のポイントは、上部を広く構えて、下部を縦長に構えることでしたが、上部も下部も大きく構えてしまっている。

 

「愛」も「資」同様で、上部も下部も同様の大きさになってしまっている。

 

「護」は気持ち、「言」の方が大きくなっている印象。



 

 

30枚目

 

 

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1枚目の反省を踏まえて、「資」と「愛」は点画の大きさに注意しながら書くことができた。

 

 

「護」は1枚目の時より、「言」を小さく、右側を大きく書けているけども、「又」の部分は1枚目の方が綺麗だな。



 

まとめ

 

 

4文字それぞれ、点画が多くて、バランスを取るのが難しかった。

 

特に「愛」と「護」がバランス取るのが難しくて、この漢字は別に字だけじゃなくて、普段の行動にさえこの「愛」と「護」という行為は難しいよなぁ〜

 

と、わけわかんないことをしみじみ思ってました。