田舎僧侶の暮らし

けっこう長芋が好きな坊主のブログ

26歳からはじめる書道チャレンジ【第31週目】

※この記事は、書道教室など通ったことがない、ど素人が書いています。

※その道の人が見れば、コイツ何言ってんだと思う所が多々あるかと思います。その際は、無視するか、暖かく見守るか、間違いを指摘して頂ければありがたいです。

 

総理大臣が菅さんに変わって、1週間以上経ちましたね。

安倍内閣時代の官房長官で、毎日のようにテレビで会見されている映像を見ていたから、親しみのある印象があって、個人的には違和感ない感じです。

 

さて、【第31週目】課題漢字は「海底探査」です。

前回までの、「環境問題」「資源愛護」のような点画ばっかりでガツガツした課題とはうってかわり、難易度が前回より簡単になったんじゃない?というような印象がした課題でした。

 

テキストに書いてある、一言的なところにも、「これまでやってきたことを踏まえて、のびのび筆を運びましょう」って書いてあって、全然厳しくない。ホッとしたぁ〜

 

「海」のポイントは、「シ」を小さく、「毎」を大きく構えること。点画の譲り合いに注意すること。

 

「底」のポイントは、1画目から3画目である《まだれ》の下の部分は、《まだれ》からはみ出す形にはなるけれど、はみ出しすぎないようにすること。

 

「探」のポイントは、左側の画を狭く書き、右側の画は広く構えること。

 

「査」のポイントは、「木」を大きく書き、「且」をやや小さく書くこと。



1枚目

 

 

 

f:id:nagaimo_itiban:20200926194355j:plain

 

「海」は、出だしである、「シ」を書いた時点で、大きく書きすぎちゃったなぁ。という感覚で、それにつられて、「毎」も大きくなってしまっている。

 

「底」のポイントは、1画目から3画目の《まだれ》まではよかったものの、その下の画がいまいちだったなぁ。



 

30枚目

 

 

f:id:nagaimo_itiban:20200926194449j:plain

 

 

1枚目に比べて、「海」も「底」もバランスは取れている。

 

「探」と「査」は1枚目とあまり大して見た目が変わらない印象になったかなぁとも思う。



まとめ

 

「海底探査」前回までの点画が多い字に比べて、のびのびゆったり書けました。

字自体もゆったりした間隔だったので、ひとつひとつの字のバランスが目立つようになっているなぁとも感じました。

「探」と「査」を書く時は、楽しいなぁと思ってました。